親知らずの抜歯で高熱と頬の腫れを体験

私が歯科矯正をしていた時のことです。「親知らずは歯並びを悪くする一因となるので、早めに抜いてしまいましょう」と先生に言われ、下に生えている親知らずを抜くことになりました。
当時はまだ親知らずが歯茎に埋まっており、麻酔の後に切開をして親知らずを取り出す必要があったため、手術は長時間に及びました。
手術中は麻酔がよく効いており特に痛みは感じませんでしたが、手術後は悲惨なものでした。
家に帰ってまず起こったのが発熱です。発熱は約3日間続き、最高で40度近くにまでなりました。この高熱の原因は麻酔に対する反応と歯茎の炎症だと思います。
次に親知らずを抜いた左側の頬が大きく腫れ始め、鏡を見ると別人になっていました。この頬の腫れは一週間以上続いたため、外出する時はマスクをつけなければなりませんでした。
術後の症状があまりにひどかったため、もう一本抜く予定だった親知らずは放置することに決めました。生え方が悪かったり、歯茎に埋まっている親知らずを抜く時には大きな覚悟が必要です。

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